一日目は農水省農村政策課から講師を招き、今年度からモデル実施される「子ども農山漁村交流プロジェクト」について行政説明を受け、国の施策について理解を深めました。その後は北海道黒松内町と長野県阿智村で行われている山村留学事業の実践報告が行われ、その取り組みについて情報交換や質疑を行いました。
二日目は事務局より全国の山村留学実施状況について報告があった後、「山村留学におけるリスクマネージメント」と題して、損害保険関連会社の研究員を講師に招き、自然体験活動における様々なリスク要因や事故事例を学び、事故予防に関する意識啓発を行いました。
二日間という短い時間ではありましたが、山村留学という教育事業に携わる方々が一同に会し、事例報告や情報交換を通じて様々な課題や方向性を共有することができた有意義な時間となりました。
